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松本市は古くから国宝松本城を中心とした城下町・商都として栄え、国宝松本城は本市の文化歴史の象徴として長く市民に親しまれてきました。
この間、明治維新に際しては、民間篤志家の尽力により、破却を免れるとともに、昭和の大修理を経て、その雄姿を今日に伝えています。
こうした先人の努力により、保存されてきた国宝松本城を次の世代に伝えることは私達の責務です。
そのためには、「世界遺産」の登録を受け、日本の国宝松本城から、広く世界の松本城として恒久的な保存が図れるとともに、松本の文化歴史を世界へ発信することが求められています。
「世界遺産」の登録を受け、1972年にユネスコ総会で、文化遺産と自然遺産の保護を目的とした「世界遺産条約」が国際条約として採択され、日本も1992年に同条約に批准し、現在11件が世界遺産リストに登録されています。
世界遺産リストに登録された遺産は、最も優れた文化遺産、自然遺産の例として認められています。
本市の新たな文化の創造とまちづくり推進のため、市民の精神的紐帯として、国宝松本城の世界遺産の登録を図るため、「国宝松本城を世界遺産に」推進実行委員会を設立するものです。
【お問い合わせ】
「国宝松本城を世界遺産に」推進実行委員会
事務局
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信濃毎日新聞松本本社 |
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〒399−8711 長野県松本市宮田2-10 |
| Tel 0263-28-8201 |
| Fax 0263-26-8730 |
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松本市政策部政策課
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〒390−8620 長野県松本市丸の内3-7 |
| Tel 0263−34−3000(内線1112) |
| Fax 0263−34−3201 |
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