2007年12月
(資料提供:松本市)
(1)「世界文化遺産特別委員会」における調査・審議結果について
(2)世界遺産運動の新たな展開
(1)武田信玄によって整えられた戦国時代の名残の縄張りを残す松本城
(2)関東の家康を監視する豊臣方の城として築造された松本城
(3)軟弱地盤に匠たちが工夫を凝らして造った松本城天守
(4)望楼型天守から層塔型天守へ移行する過渡期に位置する松本城天守
(1)戦国末期鉄砲戦に備え戦略的城郭として造られた五重六階の天守
(2)松本城は国宝 4 城のうち、唯一の平城
(3)戦国末期の戦略的な天守と太平の世に付設された櫓が連結複合された城郭
(4)松本城総堀の両側より防御用の杭列が発見された極めて貴重な歴史的遺構
(5)市民の意思と行動により明治初期の破壊を免れ保護された天守
(1)世界文化遺産特別委員会における調査・審議結果について
(2)松本城を世界遺産に ―― 具体的方法 ――
ア 推進委員会並びに研究組織・審議機関・運動推進組織の編成
イ 個別課題についての検討の方向
ウ 世界遺産に見る拡大遺産の事例(統合・再整理・追加の事例)
@ フランス「ロワール渓谷」
A ベルギーとフランスの鐘楼群
B 北京と瀋陽の明・清王朝皇宮 等
エ 登録基準「」の追加の可能性について
○別添図 明治期松本市大火被災地域
○別表 近世城郭の発達史
○参考文献
07/12/26 Wed 21:01
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