国宝松本城を世界遺産に!長野県松本市にある、国宝松本城を、松本市の新たな文化の創造とまちづくりの推進のため、世界遺産登録への推進運動を紹介しています。

世界遺産について

 現在の松本城は、ツツジや藤等の春の花が咲き、非常に華やかな雰囲気に包まれています。気候も非常に穏やかで過ごしやすいので、是非お越しください。
さて、本日未明に、「百舌鳥・古市古墳群」が世界遺産に「登録」の勧告がユネスコの諮問機関(イコモス)から文化庁を通じて発表されました。この後、6月30日から7月10日にかけて開催されるユネスコ世界遺産委員会において、諮問機関からの勧告を踏まえた審議が行なわれ、最終的な登録の可否が決定されます。
世界遺産登録は、①日本政府が暫定一覧表記載物件の中からユネスコへ申請し、②諮問機関が現地等を調査、③それを受けて諮問機関が世界遺産へ登録するかどうかユネスコへ勧告し、④ユネスコが正式に決定をするという4段階を踏みます。諮問機関による勧告は4通りありますが、今回の「登録」は諮問機関として世界遺産一覧表に記載されることが適当である旨の評価になります。
「百舌鳥・古市古墳群」が世界遺産に正式に記載されれば、国内の世界遺産は、文化遺産19件、自然遺産4件となり、暫定一覧表(世界遺産候補)は7件(文化遺産6件、自然遺産1件)となります。
今回の朗報を糧に、私たちも松本城の世界遺産登録を目指してこれからも頑張っていきます。

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