国宝松本城を世界遺産に!長野県松本市にある、国宝松本城を、松本市の新たな文化の創造とまちづくりの推進のため、世界遺産登録への推進運動を紹介しています。

国宝松江城訪問

 8月20、21日に国宝松本城世界遺産登録推進運動を紹介するため、島根県松江市を訪問しました。松江市は、松平直政公が松本城から松江城に※移封(いほう)されたという縁があります。また、松江でそば食が広まった経緯は、一説によると、松平公が移封の際、信濃からそば職人を連れてきたことによると言われています。

日程の中で、松江城、歴史館や武家屋敷などを訪れました。松江城は周りの風景と相まって、普段写真で見る以上に素晴らしい天守でした。 堀には遊覧船が浮かび、城下町には武家屋敷が残っていて、風情のある街並みが残っています。これらの文化財を後世に残していくために松江城は、松本城などと一緒に世界遺産登録を目指しています。

※ 移封:大名などを他の領地へ移すこと。

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