国宝松本城を世界遺産に!長野県松本市にある、国宝松本城を、松本市の新たな文化の創造とまちづくりの推進のため、世界遺産登録への推進運動を紹介しています。

松本城の文化財的価値を維持PART4

 皆さんは、「文化財防火デー」という取組みを知っていますか。
 昭和24年1月26日、法隆寺の金堂が炎上して壁画が焼損したことから、火災などの災害から文化財を保護することへの意識が高まり、翌25年に文化財保護法が制定されました。その後、法隆寺金堂が焼損した日であること、1.2月が最も火災が発生しやすい時期であることから、1月26日を「文化財防火デー」と定め、今年で64回を迎える取組みです。
「国宝松本城を世界遺産に」推進実行委員会では、会の目的のひとつに「文化財保護意識の醸成」を掲げていますが、こういった大切な日をポイントに、文化財や松本城への保護意識がさらに高まることが大切だと思いますし、そういった意識の延長線に、世界遺産登録があるのではないでしょうか。

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