国宝松本城を世界遺産に!長野県松本市にある、国宝松本城を、松本市の新たな文化の創造とまちづくりの推進のため、世界遺産登録への推進運動を紹介しています。

松本市の歴史と松本城

松本城(4月30日(木)撮影)

 

明治40年(1907年)5月1日、市制施行により松本市が誕生し、今年で松本市誕生113周年を迎えました。施行された当時の松本市は、面積12.17、戸数6,641戸、人口31,866人と、現在よりもかなり小規模なものでした。令和2年4月1日時点では、面積978.47、戸数105,936戸、人口237,840人であり、人口は約7.5倍に増加しています。人口が増えるにつれ、松本城をボランティア活動により松本城を守ろうとする人も増加していきました。

現在は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ボランティアガイドや天守床磨きなどのボランティア活動は自粛されており、例年行われている市制施行記念の無料開放も中止されています。先の見えない状況ではありますが、これからも多くの方々が松本城を愛し、支えていただけることを願っています。

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