国宝松本城を世界遺産に!長野県松本市にある、国宝松本城を、松本市の新たな文化の創造とまちづくりの推進のため、世界遺産登録への推進運動を紹介しています。

松本深志高等学校応援団管理委員会による小林有也(こばやしうなり)先生のお墓参り

 

6月9日(火)、松本深志高等学校の応援団管理委員会が、松本城天守の保存に長年携わった小林有也(こばやしうなり)校長のお墓参りを行いました。小林校長は、松本中学校(現松本深志高等学校)の初代校長であり、遺骨は松本市中央の龍興寺に埋葬されています。
応援団管理委員会は、生徒会とは別に独立して活動する組織です。龍興寺に集まった応援団管理委員は、一人ひとり墓前で手を合わせ、花を供えた後、松本深志高等学校の校歌を歌いました。校歌には、「深志城」「古城」など、松本城に関する歌詞が含まれています。
大正3年(1914年)に小林校長が逝去された際、学生をはじめとした約3,000人もの会葬者が松本城本丸庭園(旧松本中学校運動場)で小林校長を見送りました。以来、小林校長のお墓参りは毎年続いており、小林校長を偲ぶその思いは今でも生徒たちに引き継がれています。

(参考:松本深志高等學校應援團管理委員會『歌集2020 松本深志高等学校』
松原威雄作詞・岡野貞一作曲『校歌』)

 

①小林校長の墓前で合掌する様子

②松本深志高等学校の応援団管理委員会による校歌斉唱

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

【お問い合わせ】
「国宝松本城を世界遺産に」推進実行委員会 事務局

Copyright©2015- 「国宝松本城を世界遺産に」推進実行委員会事務局.All rights reserved.

トップへ
      国宝松本城のユネスコへの推薦を求める署名