国宝松本城を世界遺産に!長野県松本市にある、国宝松本城を、松本市の新たな文化の創造とまちづくりの推進のため、世界遺産登録への推進運動を紹介しています。

花盛りの本丸庭園

 

藤棚(5月14日(木)撮影)

5月を迎え、松本市内の気温も徐々に上昇してきました。2日(土)には最高気温32.5度を観測するなど、汗ばむ日が増えてきましたが、松本城本丸庭園はまだまだ花盛りです。庭園内では、ツツジや牡丹、藤の花など数多くの花が見ごろを迎えています。
松本城の黒門を抜け直進すると、右手に藤棚が見えてきます。藤棚の下には机と椅子、自動販売機が設置されており、松本城を眺めながら休憩することのできるスペースとなっています。
藤の見ごろは4月から5月頃で、花言葉は「歓迎」「優しさ」などがあります。まるで、松本城を訪れる人々を優しく迎え入れてくれるような花ですね。

(参考:気象庁 http://www.data.jma.go.jp)

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